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2020年08月22日

スマホは暑さに注意!夏の車内や屋外は危険!故障の原因に!



スマホは使い始めるともう手放せませんね。持ち歩くことが多くなると、ついどこかにスマホを置いてしまうことも多くなります。場合によってはそれが故障の原因となることもあります。以下に紹介します。

スマホの使用可能温度条件を確認する



どのような機器でも通常はそれを使用する温度条件があります。取扱説明書などに書かれていることが多いですが、一度確認してみると良いでしょう。スマホの場合は、上限温度が35℃程度に設定されていることがほとんどです。保管した場合の上限温度はもう少し高い温度に設定されていることがありますが、通常は45℃程度です。

使用可能温度と保管する温度の上限が異なるのは、電子機器は使用すると必ず発熱し、それを周囲の空気によって冷却する必要があるためです。発生する熱量に比べて周囲の空気によって冷却し、放熱できる熱量とのバランスで、使用上限温度より高い温度で使用するとスマホ本体の温度が上昇していってしまいます。

使用せずに保管しているだけならば電源が入っていても発熱量が少ないので(*動画を流し続けるなどの動作をさせている場合は「使用している状態」です)、もう少し高い温度でも周囲の空気で冷却できますので、スマホ本体の温度上昇を抑えられるわけです。

温度が上昇するとスマホ内部の部品にダメージを与え、故障の原因になります。


スマホを車内に放置すると危険



夏の車の中は、エンジンを停止し、エアコンを使用しない状況では何度になるかご存知でしょうか?直射日光の当たり方、放置する時間、車種によっても差がありますが、気温が30℃以上で直射日光が当たり続ければ通常は前述の45℃は簡単に超えてしまいます。

特にダッシュボードの付近は70℃以上になることもあり、ペットボトルの炭酸飲料などは爆発する可能性もありますので放置すると危険です。スマホにとっては致命的なダメージを与えてしまう可能性ありますし、特にリチウムイオンバッテリーは危険ですので絶対に放置しないようにしましょう。


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スマホを直射日光の当たる場所に放置すると危険



日差しが強くなると、車内以外にも思いがけない場所で温度が高くなることがあります。屋内でも直射日光が差し込む窓際では、窓ガラスの種類にもよりますがかなり温度が高くなります。そのような場所にスマホを放置しないようにしましょう。

屋外では直射日光の当たるアスファルトやコンクリートの上は、60℃以上の温度になることが珍しくありません。普段はそれらの上を歩くだけですが、屋外で何かの作業をする時などにスマホをアスファルトやコンクリートの上に置いてしまうこともあるかもしれません。非常に危険ですので注意しましょう。

海やプールに行った時に、スマホを直射日光の当たる場所に置いてしまうこともありがちです。非常に高温になってしまう可能性がありますので注意が必要です。


まとめ



日本の夏は暑いです。思いがけない場所でかなりの高温になることがありますので、スマホを高い温度にさらさないようにして守りましょう。

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posted by ウホホイ at 14:24| Comment(0) | 生活の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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