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2009年11月24日

ワイシャツの襟の汚れの落とし方4

以前書きましたワイシャツの襟の汚れの落とし方についての続編です。

前回書いた洗濯方法によって、かなり満足できるレベルまで皮脂汚れが落とせます。

それでもさすがに新品同様というわけではありませんので、わずかに皮脂が残っています。洗濯後にはかなり汚れが落ちて見えるのですが、アイロンをかけると汚れが少々目立ちます。よく観察してみると、アイロン掛けしたときに皮脂部分が茶色く変色しているようです。

皮脂が焦げているのでしょうか?

これまでアイロンを「高」としていたのですが、いろいろと考えた結果、アイロンの温度を「中」程度とし、手短にかけると少し変色が抑えられます。

さらに確実なのは、皮脂汚れが一番目立つので襟の折り目部分なので、ここだけアイロンをかけないで、ギリギリのところまでとする方法です。通常、折り目にはアイロンがかかってなくてもよいのできれいに仕上がります。

良いシャツの選び方:襟の形

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2009年11月01日

ワイシャツの襟の汚れの落とし方3

以前、このブログでワイシャツの襟の汚れの落とし方について書きました。

自分でもまだ満足できる程度に汚れが落ちていなかったので、あれからまだ試行錯誤を続けています。その結果、最近ようやく満足できるレベルに到達できたので、その方法について以下に書きます。

方法は簡単です。

1.やかんでお湯を多めに沸かします。ちなみに私は2リットルぐらい沸かしています。

2.洗面所で、ワイシャツの襟に市販の汚れ落としをつけます。この時に塩素系の漂白剤を使うのは止めましょう。界面活性剤の入ったいわゆる洗剤が良いです。私は花王の「アタック シュッと泡スプレー」を使っています。お湯が沸くまでの間(5分〜10分程度)、洗剤を染み込ませます。

3.洗面台の栓を閉め、水が貯められる状態で、ワイシャツの襟を一番洗面台の低い位置に置き、沸騰したお湯を注ぎます。そのまま20分〜30分程度放置し、お湯が十分に冷めたら、軽く水ですすぎ、洗濯機に入れ、普通に洗います。


襟の部分にしつこくしみついた皮脂汚れが落とせるかどうかは、繊維から皮脂成分がはがせるかどうかにかかっています。そのような意味で、温度を上げて温めるということは効果があるようです。油は温度が上がれば柔らかくなり、下がれば固まりますので。

通常のワイシャツは、高温でアイロンがけできますので、お湯をかけても問題ないと思います。あまり高い温度にしてはいけない衣類などを試す時にご注意下さい。何かトラブルがあっても責任取れませんので・・・。










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2008年11月24日

ワイシャツの襟の汚れの落とし方2

先日、「ワイシャツの汚れ」の洗濯について書きました。今回はその続報です。

あれからお風呂に入る時に、お湯と普通の身体・顔用の石鹸でワイシャツの襟を洗っていました。それなりに汚れは落ちるのですが、何回か着ているとどうしても汚れが落ちなくなってきます。

洗浄に関するメカニズムを少々科学的な観点から調べてみました。物に付着した汚れを落とすためには、2つの段階があるそうです。

最初の段階は、汚れとそれが付着しているもの(被汚染物)を引きはがす段階です。石鹸(界面活性剤)などを使用した場合では、汚れと被汚染物の間に界面活性剤が染み込んでいくことがこの段階になります。

次の段階は、被汚染物から汚れを遠ざけ、再度汚れないようにする段階です。洗ったものをすすぐ段階がこれに相当します。すすぎがなければ、汚れが再度付着してしまうからです。

なぜなかなか汚れが落ちにくいのか考えました。お風呂場で、お湯に濡らし、石鹸を付けてもみ洗いし、数秒〜数十秒程度おいてから流していました。おそらく、汚れに石鹸が付けられている時間が短すぎて、前述の第1段階がうまくいってないのではないかと思いました。

そこで、市販の襟汚れ用の洗剤が自宅にありましたので、お風呂に入る前にこれを襟の部分に付けて、10分程度おいてから、すすぎ、その後にさらに石鹸で洗いました。それを翌朝に洗濯機で他の洗濯物と一緒に洗いました。

石鹸だけの場合よりも格段に効果があったような気がします。

これでワイシャツの寿命が延ばせると嬉しいです。


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