人気の記事: 1.ワイシャツの襟の汚れの落とし方、2.プチプチで暖房費節約、3.片づけを成功させる方法



2008年05月25日

世界の人口

世界の人口は増加し続けています。世界には水や食糧も十分に手に入らず、貧しい生活を強いられている人々が数多くいます。石油や多くの資源が有限であることを考えると、世界人類が全員ある程度以上の生活水準を享受できるようになるためには、「世界人口の抑制」が必要なのではないかと感じます。

現時点では、富や物資が豊かな国に偏在しているため、貧しい国に援助するなどすれば、極めて貧しい状態に陥っている人々をわずかでも救済することができるのかもしれません。しかし、このまま世界人口が増大していったら、いつか限界が来るように思われます。

いわゆる「成長の限界」といったことはこれまでも議論されてきました。しかし、豊かであった石油資源や、さまざまな技術革新で多くの人々を養ってきています。その資源の中でも特に石油資源の可採年数、枯渇年数もだんだん残り少なくなってきます。これらの年数も現在の年間消費量を基に計算されていることがほとんどです。したがって、新興国などの経済成長が高まれば、さらに残りの年数が前倒しで短くなると予想されます。

このような観点からは、人口の多い国々では、少なくとも増加率の低下、できれば多少減少していく方向が望ましいように思われます。

人口の多い国は、ご存知のように1位 中国(13億3千万人)、2位 インド(11億4千万人)、3位 米国(2億9千万人)、4位 インドネシア(2億4千万人)、5位 ブラジル(1億8千万人)です。中国とインドで世界人口の実に4割程度を占めています。

中国は悪名高い一人っ子政策のために、2030年代には人口が頭打ちになると予想されています。しかし、インドはすさまじい人口増加が続きそうです。

先進国の状況をみると、いろいろな要因が複合的に作用していると思いますが、経済水準が向上するとある時点から人口増加が抑制されています。一つの理由としては、教育水準の向上、さらには女性の地位向上があるのではないでしょうか(もちろん一言で語れるほど単純とは思いませんが・・・)。

あまりに非人間的な政策を実行することは問題が多いことから、多くの国々で教育水準が向上し、女性の地位向上を含めた人権意識の向上が進むことを願いたいです。インターネットなどの情報技術が発達した現代では、これらの向上も先進国でかつて進められたスピードよりは早く進むのではないかと思います。

*よろしければクリックお願いします。
banner_01.gif


posted by ウホホイ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。