人気の記事: 1.ワイシャツの襟の汚れの落とし方、2.プチプチで暖房費節約、3.片づけを成功させる方法



2008年04月26日

洞爺湖サミット

日本経済新聞によると、

「世界的な食料価格の高騰に対し、政府が打ち出す包括対策の概要が明らかになった。対策は短期と中長期の2段構えで、まず7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)で各国に食料輸出規制の自粛を要請。世界貿易機関(WTO)には食料輸出規制を簡単に導入できないよう新ルールを提案し、食料不足の緩和につなげる。中長期の対策では、灌漑施設の建設や品種改良などを通じて途上国の増産を支援、食料の安定供給基盤をを整える方針だ。」

とのことです。数ヶ国が行っている食料の輸出規制は、その国の中の農業等の従事者にとっても、海外のお客を失う、(規制の内容にもよるが)利益が減少するなどの側面があり、喜ばしいものではないようです。

日本もいつまで必要な量の食糧が手に入るか非常に不安を覚えます。しかし、日本よりさらに貧しい国々ではすでに死活問題となっています。そのような国々での食料増産にも貢献することが、長期的には日本の安全保障にも役立つと思います。

*よろしければクリックお願いします。
banner_01.gif


posted by ウホホイ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食糧問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。