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2008年04月15日

白熱電球の生産中止

4月14日に、東芝ライテックは白熱電球の主力機種の生産を2010年中に中止すると発表しました。生産を中止するのは主に家庭向けの白熱電球計81機種で、年間4000万個生産しており、同社が生産する白熱電球の約6割にあたるそうです。今後、国内工場の既存ラインは、よりエネルギー効率の高い電球型蛍光灯やLED電球の生産に切り替えるとのことです。

いろいろな物が、よりエネルギー効率の高いものに代替されていかなければならないと思います。日々、何気なく使っているもので、ここ数年世の中で普及し始めたものは、最近の家庭部門での使用電力の増加要因になっていると言われています。

代表的なものは、最近急速に普及した大型テレビです。これまでのブラウン管よりは、1インチ当たりに換算するとエネルギー効率が高くなっているものが多いですが、画面が大きくなっているので、総じて使用電力が増加しています。新しいテレビを購入する時は、必ず消費電力をチェックしましょう。格安のテレビはエネルギー効率が悪いものがあります。

次に、インターネットの常時接続のターミナルアダプタなどです。これもここ数年で多くの家庭に設置されるようになりました。基本的には電源を入れっぱなしなので、着実に日本中の電力消費量を増大させています。

これらを製造開発するメーカーは、日本のために少しでも機器の消費電力を下げて欲しいものです。





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posted by ウホホイ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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