人気の記事: 1.ワイシャツの襟の汚れの落とし方、2.プチプチで暖房費節約、3.片づけを成功させる方法



2008年04月14日

食糧不足で暴動

日本経済新聞によると、

「世界銀行・国際通貨基金(IMF)合同開発委員会は13日午後(日本時間14日未明)の定例会合で、アフリカを中心とする最貧国支援などを討議した。食糧・エネルギー価格の高騰で新興国・途上国が深刻な打撃を受けている事態を受け、共同声明には政策・資金面で世銀とIMFが緊急支援する制度の整備を盛り込んだ」

とのことです。さらに

「バイオ燃料の生産増大などを背景に食糧価格は過去3年で約8割上昇。価格高騰と食糧不足に苦しむ最貧国で暴動などが多発している

とも書かれていました。非常に深刻な問題であると思います。

少なくとも、ある程度の経済力・技術力のある国が、非常に食糧自給率が低いままでいて、海外から食糧を買い集めているということは、もはや許されないのではないでしょうか。中国などの新興国の成長が続けば、さまざまな物資の需給関係が逼迫してきます。あと数年この状況が続けば、もはや国としての安全保障上の問題にもなると思います。

みんなで日本産の食べ物を少々割高でも購入して、日本の農業・畜産・水産業を育てていきましょう。それからとうもろこしをバイオ燃料へ使う米国の政策には反対すべきと思います。

*よろしければクリックお願いします。
banner_01.gif


posted by ウホホイ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 食糧問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。