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2008年04月09日

燃費の高い車が普及して欲しい

プラスチックのリサイクルが、政府主導で推進されています。多くのプラスチックは石油から作られますので、リサイクルできれば石油の節約になると期待されているからです。しかし、リサイクルの方法によってはさらに石油を消費してしまう場合もあるので、科学的な検証が必要です。

ところでご存知のように多くのプラスチックの原料であるナフサや、ガソリン、軽油、重油、灯油、ジェット燃料などの石油製品は原油を分留して取り出されます。これらの石油製品需要に占める石油化学用ナフサの需要は22.2%だそうです(2006年度。このデータ参照)。

あれだけリサイクルを日本中に呼びかけていても、プラスチックに使われるのは2割強で、残りの8割弱は車などの燃料や、工場の装置・建物の暖房などのために燃やされているようです。何だかもったいないような気がします。それならば廃プラスチックを燃やして、少しでも燃料として燃やされる重油・灯油などを減らした方が良いような気がします。また車の燃費向上が、非常に石油の節約に効果的であることも理解できます。

来月から復活すると思われるガソリンの暫定税率による税収は、渋滞解消と燃費の良い車の普及のために使われれば良いように思います。

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posted by ウホホイ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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