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2008年04月08日

護身

私は、子供の頃から吉川英治の宮本武蔵などのような剣豪者の小説が好きでよく読みました。それからだんだん、武道・格闘技などに興味を持ち、いわゆる護身術的な本もよく読みました。そのためか、外を歩く時、知らない土地に行った時などは、人一倍警戒心が強く、周囲に危なそうな人がいないか、何か上からものが落ちてこないか、常に気を配るのが習慣になってしまいました。

新婚旅行でニューヨークに行き、初めて地下鉄に乗った時も、まだまだ地下鉄は危険なイメージが強かったので、かなり緊張して乗りました。その姿かおかしかったのか、かなり家内にバカにされました。自分でも少しおかしいかなあと思いましたが、先日起こったような、包丁での連続死傷事件、電車のホームから突き落とされた事件などを見れば、やはり身の回りに危険があることを感じます。

理工系の大学では、研究活動の中での事故の防止および被害の最小化を目的として、安全教育といったことが行われています。それは研究開発に携わっていれば、職場でも続けられます。これは実験に関わるいろいろな知識と危険物などの性質を学ぶことをその基礎としています。このような取り組みは一定の成果を上げていると思います。

一般的な生活をしている上での、いろいろな犯罪に対する護身術についても、学校・職場で定期的に教育する場を設けた方が良いように思います。

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posted by ウホホイ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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