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2008年03月25日

電気自動車

産経新聞によれば、

「三菱自動車は20日(米国時間)、開催中のニューヨーク国際自動車ショーで、開発中の「電気自動車(EV)」を、今秋から米電力会社と共同で公道での実証試験を始めると正式発表した。試験が軌道に乗れば、2012(平成24)年をめどに米国市場への本格投入に踏み切る。同ショーでは富士重工業も米国でEVの実証試験を今夏から始めると発表。日産自動車も事業化に意欲を見せており、世界最大の自動車市場である米国をめぐって、メード・イン・ジャパンのEVが激しく火花を散らしている。

 三菱自が米国投入を計画するのは軽自動車をベースにした「i MiEV(アイミーヴ)」。カリフォルニア州の複数の電力会社と公道試験について詳細を詰めており、近く合意の見通し。また、富士重工も軽ベースのEV「スバル R1e(アール・ワン・イー)」をニューヨーク州の電力公社に貸し出し、今夏をめどに実証試験を始める。

 三菱自、富士重とも日本国内では各電力会社との実証試験を進めており、平成21年の市場投入を計画している。ただ、年間新車販売が1600万台に上る世界最大市場の米国では長距離を運転する人が比較的多く、1回の充電での走行距離が短いEVへの関心は、従来、高くなかった。

 しかし、米国でも環境規制が強化され、トヨタ自動車が電気モーターを併用するハイブリッド車で成功したこともあり、二酸化炭素(CO2)削減の切り札であるEVへの注目が高まってきた。各社は「都市部であれば十分に需要がある」(三菱自の相川哲郎常務)とみており、街乗り用での市場開拓を狙う。」

とのことです。少し前にはエコカーとして燃料電池車の報道が多くなされていましたが、最近は電気自動車の報道をよく耳にします。電池の進歩により、実用化が近づいてきたということであると思います。

トヨタはプリウスをベースにした「プラグインハイブリッド(電気のコンセントなどから充電できるハイブリッドカー)」の開発を進めています。このような車両が増え、ガソリンスタンドなどでも電池の急速充電などが可能になれば、電気自動車の普及も早まると思います。

そうすると、水素を供給するインフラが必要な燃料電池車の普及は後退してしまうでしょうか?

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posted by ウホホイ at 23:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
電気自動車は実用的じゃないなどと思っていましたが、もうすぐという所まで来ているんですね。
技術の進歩は早いもんですねー。
Posted by キノサキ at 2008年03月26日 04:51
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