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2008年02月25日

税金・公共料金、カード払い広がる

日本経済新聞によれば、税金や公共サービスの料金など「公金」をクレジットカードで支払えるようにする自治体が一段と広がっています。水道料金やガス料金などのほか、納税にも利用できるようにする自治体が増え、3月からは国民年金保険料のカード払いも始まるそうです。

市民からみれば、多くのものがクレジットカード払いできるようになれば利便性が向上すると思われます。さらにこれらの支払いにクレジットカードを利用することで、ポイントが貯められるという利点があります。

自治体からみれば、これまで決められた期日に引き落としができなかったりすると、再び振り替えの手続をしたり、お知らせのはがきを送ったりしていましたが、カード払いにすればカード会社が立て替えるのでこのような事務作業が不要になります。したがって、事務作業の効率化が図れます。

カード会社からみれば、公金は利用者のすそ野が広いうえに、毎月、毎年など定期的な利用が見込めるため「メインカード」につながるとして取り込みにしのぎを削っているようです。

私も数年前からできるだけお金を払う時はクレジットカードで支払うようにして、ポイントの獲得に努めています。

メインカードには、長年使っているDCカードのゴールドにしています。何故、DCゴールドカードなのかというと、学生の時に初めて作ったカードがDCカードで、その後、使い続けてゴールドに昇格し、限度額も最大までに達したことが一番の理由です。

年に数回海外に行きますが、ゴールドですと保険が付いているので、保険代の節約になります。またなるべく一つのカードに集中するようにすると、カード会社の対応も良いように感じます。例えば、年に何回かポイントや何かが当るようなキャンペーンがありますが、最近の1年間ぐらいの使用実績(金額)が高いほど当たりになる確率が高いような仕組みであることもあります(少々記憶があいまいですが、例えば1万円の使用実績で1口応募できるような仕組みだったりという意味です)。実際、何度か当たりました。

またDCカードは、海外でのトラブルのサポート体制が整っているような気がします。一度、ニューヨークの一流ホテルで間違って、他の人の支払い分をホテル側のミスで引き落とされましたが、カード会社に苦情を言ったら、カード会社からホテル側に話を通してくれて、解決できました。

実は、私が私の奥さんと初めて出会って食事をした時に、支払いをDCゴールドカードでしたのですが、その時に私のクレジットカードがゴールであるのをしっかり「チェック」していたそうです。このことが多少なりとも「結婚」に至るまでの道のりを後押ししたことは間違いありません。実は、ゴールドカードの一番の利点はこういうことだったりして・・・。

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posted by ウホホイ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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