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2008年02月19日

愛知安城男児刺殺事件

日経ネットによれば、「愛知県安城市のショッピングセンターで2005年、当時11カ月の男児を刺殺するなど3人を死傷させたとして、殺人と傷害などの罪に問われた住所不定、無職、氏家克直被告(37)の判決公判が18日、名古屋地裁で開かれた。最大の争点だった刑事責任能力について、伊藤新一郎裁判長は犯行時には統合失調症による心神耗弱状態だったと認めた上で、懲役22年(求刑懲役30年)を言い渡した。弁護人は控訴する意向を明らかにした。

 判決理由で、伊藤裁判長は、同地裁が証拠採用した精神鑑定について「当時の精神状態などを詳細に分析しており、犯行時は統合失調症を発症したとする鑑定結果の信用性は高い」と判断した。

 同被告がナイフの形状などを認識し、犯行に及んだ点などを上げ、「被告は違法性、反道徳性の認識をほぼ保っており、いずれの時点でも心神耗弱の状態だった」とし、心神喪失で無罪とした弁護側主張を退けた。 」とのことです。

氏家被告は刑務所を仮出所後、更生保護施設から行方をくらまして犯行に及んでおり、事件は、保護観察制度を強化する更生保護法が成立する契機にもなりました。

報道によれば、これまでに一切、遺族や被害者に対する「謝罪」はなく、反省もみられません。このような被告に対し、極刑が言い渡されないことも納得いきませんが、求刑懲役30年であったのに懲役22年が言い渡された点については、全く理解できません。

このようなことで、社会の安全は保てるのでしょうか?
一刻も早く、まず「終身刑」を導入すべきと考えます。

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posted by ウホホイ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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