人気の記事: 1.ワイシャツの襟の汚れの落とし方、2.プチプチで暖房費節約、3.片づけを成功させる方法



2008年02月14日

植物工場

久しぶりに風邪をひいて、このところブログをお休みしました。おなかにくる風邪で、吐き気がし、2日間ほとんど何も食べられず、すっかり身体に力が無くなってしまいました。

内科で診察してもらって、処方された薬を飲んだら、すっかり吐き気は収まり、おかゆをようやく食べられるようになりました。薬の威力に改めて感心し、医薬品や様々な医療の恩恵に与れない地域の方々のことを思いました。また食べ物を食べられるようになってから、みるみる身体に力が戻ってくるのを実感しながら、食糧の大切さを痛感しました。やはり日本の食糧自給率の低さは危機的な問題なのではないでしょうか?

日本の農地の絶対量(面積)も減少傾向だそうですし、狭い国土の中で十分な食糧を生産することはかなりの難問と思われます。また昨今の異常気象を知れば知るほど、農業という事業の天候リスクの大きさを感じます。順調に育った農作物も、収穫直前の暴風雨などで台無しになったり、降水量不足でそもそも不作になったりする確率もそれほど低くありません。

このような問題を思う時、食糧の絶対量という点では極わずかですが、「植物工場」には可能性を感じます。カゴメなどの一部の企業では、すでに植物工場の経営を行っています。

限られた土地においても、重層化することによって、土地面積当たりの収穫量を上げられますし、四季に関係なく短いサイクルで収穫できるので、同じ場所で1年の間に自然界よりも多い回数収穫できます。病気等の予防も容易ですし、もちろん天候に左右されるリスクもありません。

現状では、照明・温度管理などのコストが高い、栽培できる品種が少ないなどが問題点として挙がられていますが、もっと積極的に研究開発を行っていくことで格段の進歩が実現できるのではないかと思っています。

私も、自宅で植物工場を自作したいと思っています。

*よろしければクリックお願いします。
banner_01.gif


posted by ウホホイ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 食糧問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。