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2008年01月26日

元時津風親方逮捕

時津風部屋で若い力士が急死してから、ようやく元時津風親方と暴行に加わった兄弟子が逮捕されました。

上の者がどんなに愚かで、判断力・指導力に欠けていても、上の者には逆らえず、絶対服従という、江戸時代のような文化がまだ残っています。私も若・貴全盛の頃は何度か両国国技館へ行ったぐらい大相撲が好きでしたが、この事件をきっかけにすっかり嫌いになりました。「伝統」、「礼節」を重んじるという文化でありながら、上記のような一般常識に欠け、民主性、人権、合理性を持ち合わせていない日本的な文化が色濃く残るこの世界に未来はあるのでしょうか。

とてもこの事件以外に類似の事件が無いとは思えませんし、文化が変わったとも思えません。

これは大相撲に限ったことではなく、体育会系的な組織には色濃く残っています。所属する学生が自殺したことにより解散が決定した明大応援団も同様な事例です。応援団の活動のために、なぜ後輩の下半身を裸にし、ロープで縛り、ビデオ撮影したり、性器に熱湯をかけたり、殴打したり、する必要があるのでしょうか。このようなことが原因となり、その学生が自殺したにもかかわらず、一部の応援団員は「(殴打などは)今までやってきたことなので、何が悪いのかわからない」と発言しているそうです。大学まで何を学んできたのでしょうか。

このような常識的な判断もできないような人間を育成する、閉鎖的な文化に基づく団体は、一刻も早く摘発し、解散させねばならないと思います。

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posted by ウホホイ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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