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2008年01月19日

発電床

日本経済新聞によれば、「JR東日本は、駅の乗降客が改札口を通る振動で電力を作る「発電床」実験を2008年1月19日から東京駅八重洲北口で始める」そうです。これは2006年に行った実験の第2回目となります。1日で100ワット電球を80分点灯できる電力量が目標で、将来は自動改札機の電力が賄えるようにしたいとのことです。

私はこのような試みは大好きです。「必要は発明の母」と言いますが、地球の危機に向けて人類が必死の取り組めばまだまだいろいろな発明ができると信じます。ちょっとしたことから、エネルギーを生み出したり、エネルギーを節約したりすることで、積み重なればきっと大きな力になると思います。

発電床が実用的なレベルまで開発が進めば、もっともっといろいろな人がたくさん通る場所、さらには車がたくさん通る道路などに敷いてみたいです。

ちなみにスポーツクラブなどで、エアロバイクを使っている人を見ると、いつもあれも発電に使えないのかなあと思ってしまいます。

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posted by ウホホイ at 19:57| Comment(1) | TrackBack(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
物理的に脂肪を溶かしてしまうことにより、食べても痩せる脂肪溶解。脂肪吸引より安く体に負担もありません。
Posted by 食べても痩せる、脂肪溶解 at 2008年01月20日 08:16
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