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2008年01月15日

プチプチで暖房費節約

先日、「結露」の回に、「プチプチ(エアーキャップ)を家の窓の内側(屋内側)に貼った」ことを書きましたが、今回はその続報です。

結露は完全に防げたわけではないのですが、格段にその量が減りました。結露は外が寒く、屋内側の室温が暖房器具のおかげで暖かい時に、窓の内側に発生します。これは湿気を含んだ空気が、ガラスの表面で冷やされて、水滴を作る現象です。

「プチプチ」を貼っても(シート状のプチプチの四辺を透明な幅広のテープで止めています)結露を生じるのですが、結露した後に新たな湿気を含んだ空気が冷たいガラス部分にほとんど触れないので、それ以上結露が増えないようです。テープの種類とテープを貼り付ける部分が、テープを剥がす時に跡が残らないように注意する必要はあります。アルミサッシでしたら、アルミ部分あるいはガラス部分に貼り付ければ通常は問題ないと思います。

さらに比較的安いカーテンを窓につけました。以前も、もちろんいくつかの窓にカーテンをつけていましたが、結露によってカビが発生し、カーテンが汚れて、はずしてしまった窓もありました。プチプチのおかげで安心してカーテンを取り付けられます。また室内側から見たときに、直接プチプチが見えないので、見栄えも良いです。

今日もかなり寒いですが、確実に断熱効果の向上が実感できます。費用的にはかなり安いので、暖房費の節約分で元が取れそうです。

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posted by ウホホイ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(1) | プチプチで暖房費節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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