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2008年01月14日

結露

今日は寒い1日でした。寒くなると暖房の効いた室内と外気との温度差のため、窓の室内側に結露することが多くなります。温度差が大きいほど、結露量も多くなり、今日はまるでコップの水をこぼしたようになっていました。窓は一般的なアルミサッシで、ガラス1枚のみ使用しているタイプです。

一般に冬場に室内から逃げる熱の48%は窓からのものと言われています。ちなみに夏場に室内に侵入する熱の71%が窓からのものだそうです。日本中の住宅の窓がより断熱性の高いものになれば、大きな省エネルギー効果、二酸化炭素の削減につながるため、経済産業省は窓の断熱性能を4段階に区分してラベルで表示する制度を導入する方針を決めたそうです。また環境省も合同庁舎に昨年塩ビサッシを採用しました。

塩ビは一時期ダイオキシンを排出するとして悪者扱いされましたが、高い温度で燃焼させることにより、ダイオキシンの発生を抑制できること、必ずしも塩ビが主にダイオキシンを生み出しているわけではないことなどがわかってきています。塩ビはアルミに比べ熱伝導率が低く、サッシに用いた場合、2〜3倍の断熱効果があるそうです。したがって、結露もほとんど発生しません。

現在、安アパートに住んでいますので、二重ガラスや塩ビサッシに取り替えることもできません。結露のため、かなりカビも発生しており、毎日全ての窓の結露をふき取ることも困難なので、結露対策グッズをインターネットで調べました。期待できる効果、原理、値段などの点で納得できるものがなかなか見つかりませんでした。とりあえず結露水を吸収して発熱するシートにしようと思い、近所のホームセンターへ買いにいきました。

ところが目的のシートが見つかりませんでした。インターネットでみたそのシートは外見は「プチプチ(エアーキャップ:梱包材で指で潰すとプチプチ音が鳴るもの)」のようでしたので、いろいろ考えた末、プチプチと結露防止用テープ(窓の下部に貼り、結露水を吸収するテープ)を買いました。

窓のカビをカビキラーで落とした後、窓の下部にテープを張り、窓のプチプチを貼りました。気のせいか、断熱効果が向上したようです。

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posted by ウホホイ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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