人気の記事: 1.ワイシャツの襟の汚れの落とし方、2.プチプチで暖房費節約、3.片づけを成功させる方法



2008年01月11日

食料自給率

日本の食糧自給率は39%(2006年度、供給熱量ベース、農林水産省)で、非常に低いということはよく知られています。

途上国を中心とする人口増、新興国等での所得水準の上昇のみならず、農産物のバイオ燃料への利用などによって、世界の食料需要は急激に増大しています。しかし、農産物の供給は需要の増大ペースに追いついていません。投機的な資金も農作物相場に流れ込み、価格が上がっています。

日本は経済力が有るので、世界から食料を買い集めればよいという意見もあります。しかし、週刊東洋経済の記事によれば、世界の人口の2%弱にすぎない日本の輸入量が、世界全体の輸入量に占める割合は、小麦で4.4%、大豆で6.3%、とうもろこしに至っては20.3%で、ほとんど飼料用に使われるそうです。日本が経済力にものをいわせて食料を買い集めることが、結果として世界の飢餓を深刻化させることになるかもしれません。

日本も自ら食糧を増産する努力をする必要があると思います。

*よろしければクリックお願いします。
banner_01.gif


posted by ウホホイ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 食糧問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。