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2008年01月10日

地球の未来のために

地球規模での環境破壊、温暖化の問題を考える時に、自分の子供たちが今の自分と同じぐらいの年齢あるいはもう少し上の年齢になる頃に、地球はどうなっているのかを想像して、暗い気持ちになることが多いです。とても複雑でスケールの大きな問題なので、特効薬はありませんし、いろいろな対策を総動員して、世界各国が協力しながら取り組んでいかなければならないことは明白です。そのような協力が、国と国との種々の問題を乗り越えて、本当に実行できるかという点からも、人類の力が試されていると感じてしまいます。

もう一つはっきりしているのは、人類の英知を結集した「科学技術」が重要な役割を果たすということです。現時点でもあまり深刻に考えていない人々、実際に何をすれば良いかわからない人がほとんどです。そういう私も、個人レベルでできることは非常に限られている気がしますし、どれぐらい効果があるのかわかりません。そのような多くの人々がこの問題に取り組むには、日々使用する物・道具などの省エネ化をさらに進めていくことが重要であると思います。

実際これまでに、日本企業は、車、エアコンなどの多くの製品において、世界トップレベルの技術開発を行ってきました。この取り組みをさらに発展させていかなければならないということです。現在の大学の理工系学科の不人気ぶりをみると、このままではいけないのではないかと感じます。

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posted by ウホホイ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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