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2007年12月22日

ゴミの分別2

今朝のあるテレビ番組で、以下のような趣旨の報道がなされていました。

「これまで東京23区のゴミの分別では、プラスチックは不燃ゴミとして分別されていて、最終処分場に埋め立てされていました。今後は可燃ゴミとして分別され、主にサーマルリサイクル(焼却され、発電に利用)されることになります。」

「ゴミの分別」の回に書きましたように、プラスチックと燃えるゴミを燃えるゴミと一緒に燃やすことを選択した自治体が一つ増えました。その方が合理的だという理由で、分別方法を変更したとは言っていませんでした。最終処分場を延命させるというのが変更の理由だそうです。これまでの分別方法を区民に強制していた理由を説明しにくいので、「プラスチックを一緒に燃やした方が合理的」とは言えないのでしょう。

早く、リサイクルしているPETなどのプラスチックも、燃えるゴミと一緒に焼却処分して、発電に利用するようになって欲しいものです。そうすれば大幅に分別の手間が減らせます。

プラスチックの焼却によるダイオキシンの発生は、性能の高い焼却設備を使用すれば問題の無いレベルに抑えられます。プラスチックのリサイクルには、かなりのエネルギーを要します。現状では、プラスチックを燃えるゴミとして燃焼させ、ゴミの燃焼に用いている都市ガスや重油を減らせれば、結局は合理的で環境にやさしいと思います。

また引越ししたりすると痛感しますが、地域によってゴミの分別方法が異なり、ゴミの処理の方法が異なっていることも非常に悩ましいです。もっと合理的でシンプルにして欲しいです。

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posted by ウホホイ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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