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2007年12月14日

保険会社のイメージは?

もしもの時に入っていて良かったと思うのが「保険」ですが、皆さん保険会社に対してはどのようなイメージを持っていますか?

保険にもいろいろ種類がありますが、最も費用がかかり、ほとんどの人が長期に渡って関わりを持つのが「生命保険」とそれを販売する保険会社ではないかと思います。今現在の状況はよくわかりませんが、以前は、いわゆる「定期付終身保険」といったタイプのものが主流であったかと思います。

定期付終身保険とは、終身保険をベースとして、特約で定期保険を付けたものです。通常は、子供が大学などを出るまでの保障を厚くして、それ以降は保障が低くなるような定期保険を付け、ベースの部分は生涯続くようなタイプに設計されていたのではないかと思います。

というように、専門家でもない私が説明しようとすると、なんだかわかったような、わかってないような説明になってしまいますが、基本的に保険というものはわかりにくいですよね。

私は、以前、千代田生命の生命保険に加入していました。いろいろなしがらみで、千代田生命にせざるを得なかったのですが、ご存知のように破綻して、AIGスター生命に引き継がれました。その時に、一方的に、加入者に不利になるように保険の契約内容を改定させられました。

そのような経験と保険の仕組みのわかりにくさ、少し前に話題になった保険の不払い問題などにより、すっかり保険会社嫌いになってしまいました。もしものことを考えて、やむを得ず今でも生命保険に加入していますが、本当は加入したくないという気持ちでいっぱいです。

いろいろと悩んだ結果、次のような結論に達しました。「保険というものは、もしもの時に、その損害を経済的に(保険金により)サポートするためのものであるので、要するに万一の時に保険金をもらわなくてもやっていければよいのではないか」というものです。つまり、「必死に資産形成し、その資産額に応じて、順次保険の保障内容を低くしていき、必要額に達したところで保険を解約してしまえば良い」と思いました。

保険を解約できる日を目指して、一所懸命、資産運用中です。
(*詳しくは、「博士の資産運用」をご覧下さい。)

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posted by ウホホイ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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