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2007年12月12日

官僚組織

年金問題に関する舛添大臣の記者会見が問題となり、非難を受けています。非難をされるのはもちろん理解できるのですが、いわゆるスケープゴートにされているだけで、結局は本当に問題を起こした社会保険庁の人々がほくそえんでいるような気がして残念でなりません。

少し前にニュースで流された薬害C型肝炎訴訟に関する顛末も、舛添大臣への期待が高かっただけに、がっくりさせられるものでした。

これらの事件を通じて改めて思うのは、「本当に官僚組織」というものは強大で、無責任で、恐ろしい」ということです。様々な業界への許認可権を持ち、強い影響力を持っていながら、不祥事が起こった場合は責任の所在がわからず、誰も大した処罰はされず、これまでと変わりなく力を行使し続けます。

そしてこれまでもいろいろな場面でありましたが、不祥事が起きたときに、それを監督する大臣が処理に当たり、強大な官僚組織に跳ね返されて、スケープゴートにされ、さらには政争の都合の良い標的にされる結果になります。

絶望しそうなほど暗い気持ちになります。

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posted by ウホホイ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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