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2007年12月09日

竹中平蔵

最近、「埋蔵金」(国の特別会計の積立金)のことが話題になっています。こういったことが論争になること自体、不思議な気がします。つまり、会計の話ですので、客観的に数字ですぐに示せると思うからです。

日本全体に関わる問題でも、本当の事が一般市民にはなかなかわからず、自分で十分に理解した上で、投票したり、意見を述べたりしたいと思っても困ってしまいます。一般市民としては、本業がありますので、例え興味を持ったとしても情報が限られますし、自分で情報を集めようとしても時間も費用も限度があります。さらに意図的な情報操作までされたら、ほとんどお手上げです。

時期、かなり一所懸命、テレビの専門家と思われる人々の話に耳を傾けましたが、ほとんどの場合必ず反対の事を主張する人がいますし、言っている内容もほとんど批判だけで、「どうしたら良いのか」という点で説得力のあることを述べる人はほとんどいません。テレビの番組作りもかなり場当たり的な気がしますし、中には非常に幅広いことについて何でも知っているかのようにコメントする人もいます。この人は本当に何の専門家なのか、本当に独自の調査に基づいて意見を述べているのか首を傾げたくなることが多いです。

日本の将来を考えた時に、国の政策について、十分な調査・検討に基づいて一般市民にわかり易く解説してくれる人(あるいは機関)が必要ではないかと思います。それは、いろいろな金融機関、あるいはその他の大企業などに属する人(あるいは機関)では不十分であると思います。ほとんどの場合、業界特有の「しがらみ」が国のなんらかの省庁などとありますし、企業間の力関係などもあるからです。つまり本当に独立した立場で、日本のために良い提言ができるとは思えません。

私が知る限り、現在そのようなことに取り組もうとしていて、今後の活躍が期待できそうな人は、元大臣であり、現在は慶應義塾大学教授の竹中平蔵氏です。もっともっとこのような人が登場してきて欲しいですが、「人材」というものはなかなか見つからないものですね。

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posted by ウホホイ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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