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2007年11月21日

地域格差

年に数回程度、国内の出張に行きます。どちらかといいますと、大都市圏が多いのですが、学会参加や工場見学などの場合は、それほど人口が多くない地域にも行きます。

その度に、いわゆる経済的な地域格差をなんとなく肌で感じます。例えば、昼休みなどに昼食をとるためにレストランを探しても、なかなか見つからないことがあります。そういう場所で行事を行う場合は、主催者側も気を配って、近隣のレストランの案内などを配ったりするのですが、そもそも絶対数が足らないことが多く、予約制で弁当販売などをしたりします。また食後においしいコーヒーが飲みたいと思って、なんとなくスターバックスかタリーズ、ドトールを探してふらふら歩いても見つかりません。

そうやって、人影のまばらな商店街(らしき場所?)を数十分も歩き回ると、やはり市場が無いからお店もないのかなあと思ってしいます。私の無知と偏見も多分にあるかと思いますが、このような地方を活性化させることは結構難しい課題であると思います。

皆さん、さわかみ投信という投資信託の会社の代表取締役である澤上篤人氏をご存知でしょうか?澤上氏は、「地方に住んでいる人のお金を集めて投資信託(ファンド)として長期に運用して、資産形成をサポートすれば、増えたお金を地域で消費することによって地域の経済活性化につながる」といった趣旨のことを述べています。

投資信託の会社の社長であるから、職業柄、普通のことなのかもしれませんが、「面白いことを言うなあ」と思いました。本当に地域経済の活性化にどれほど効果があるのかわかりませんが、これは日本と世界という関係で見てもあてはまるような気がします。

日本は人口が減少する時代に突入し、BRICsに代表されるような国々の発展も目覚しいです。日本に眠る巨大な個人資産を有効に運用していくことが、日本経済の活性化にも必要な気がします。

ちなみに日本が所有する外貨準備高は954,484百万ドルにも達するそうです(2007年10月末現在)。これを効率よく運用するだけでも、かなり財政再建に貢献できると思います。

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posted by ウホホイ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 家計・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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