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2016年05月04日

日本にギャンブル依存症は500万人以上いる!

日本では競馬、競艇、宝くじなどは認められていますので、ギャンブルが公認されています。またパチンコではパチンコ玉を景品に交換できますが、実質的にはギャンブルとして行われています。

これまでもこれらのギャンブルにハマってしまって、自分のお金を失うだけでなく、多額の借金を抱えて人生を台無しにしてしまった人々がいます。一昔前は、このようなギャンブルで身を持ち崩してしまう人は、「意思が弱い」と考えられていましたが、現在ではギャンブル依存症という精神疾患と認識されています。

日本では500万人以上のギャンブル依存症の人が存在していると言われています。ギャンブル依存症の程度はいくつかのサイトで診断できますが、究極的には「借金をしてまでギャンブルをする」という状態になっていれば間違いなくギャンブル依存症です。

借金をしてギャンブルするようになると、借金が膨らみ、周囲の人に多大な迷惑をかけ、人生を台無しにしてしまうことになります。

日本の経済振興のために、「東京にカジノ」を作ることがよく話題になります。しかし、ギャンブル依存症と言われる状態の人が500万人もいるということは、もしその人がギャンブルに接する機会が増え、借金で人生を台無しにする可能性が高くなるとすると、周囲の人も巻き込み500万人の何倍もの人々が苦しむことになる可能性があります。

これは経済振興どころではなく、社会的な損失になるのではないでしょうか?

「すでに競馬、競輪、パチンコなどがあるわけだから、新たにカジノができても変わらないだろう」という意見もあります。しかし、カジノができればこれまで競馬、競輪、パチンコに興味が無かった人々が、ポーカー、ルーレットなどの新たなギャンブルをするために参加する可能性もあります。

カジノで経済振興というのは安易な施策ではないでしょうか?

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posted by ウホホイ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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