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2013年12月28日

住宅・オフィスビルの省エネルギー化が大切

東日本大震災以降、日本では節電への意識が高まっています。原子力発電所が停止し、火力発電の比率が高まり、高騰した燃料の輸入のため、大きな貿易赤字となっています。

使わない時に電気をこまめに消したり、より効率の高い電気製品に交換したりすることも大切ですが、もっと注力すべきは建物の断熱・省エネルギー化でしょう。建物の断熱性能を高めることによって、着実に長期にわたって消費エネルギーを削減できます。法律等によって、住宅の断熱性能も高めるように促されてきましたが、すでに開発されている技術を使うだけでももっともっと省エネルギー化できるはずです。太陽光パネルの普及なども意味のあることですが、その費用分を住宅・オフィスビルの省エネルギー化に充てた方が効果が大きい可能性があります。

断熱性能の向上の他に、太陽光の取り込みによる利用も効果があります。冬場でも窓から太陽の光を取り込めばかなり室内を暖める効果があります。特に窓は断熱性能の高いものを使用すべきです。そうすれば窓際だけ極端に寒くなったり、結露したりすることも防げます。採光し、それを照明の一部として利用することもできます。これらによって着実に消費エネルギーを減らせるでしょう。

日本中の住宅・オフィスビルでこのような取り組みをしていけば、かなりの割合の消費エネルギーを減らすことができます。発電量を増やすことも重要ですが、地球規模で考えれば省エネルギーは極めて重要です。世界のエネルギー需要は増え続けますので。


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posted by ウホホイ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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