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2013年09月16日

調整池で浸水を防げ

台風18号が日本に上陸し、現在までに近畿地方を中心に記録的な大雨をもたらしています。京都では11万世帯、27万人に避難指示が出ており、桂川が氾濫しています。

今年もゲリラ豪雨という言葉も何度か聞きました。市街地はアスファルト、コンクリートで地面がおおわれている所が多く、短時間に集中的に雨が降ると下水が溢れたり、マンホールのふたが外れてしまったりする事例が報告されています。そして、短時間にそれらの水が河川に流れ込むために洪水が起こり易くなります。

毎年のようにゲリラ豪雨による浸水被害が報道されるようになりましたので、市街地では地下に調整池の整備を進めるべきでしょう。いくつかの自治体ではそのような取り組みを始め、実際に浸水被害を防ぐことに役立っています。浸水の被害というものは本当に大変で、調整池で防ぐことができれば経済的な価値も高いです。

設計によっては貯めた水を利用して小水力発電にも使えたら嬉しいですね。


ゲリラ豪雨対応傘 1枚張り加工

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posted by ウホホイ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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