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2012年12月22日

全米ライフル協会は銃の規制をまだ認めない

先日、米国の小学校で子供20人を含む26人が、銃の乱射により殺害されるという衝撃的な事件がありました。オバマ大統領も記者会見を開き、深い悲しみを述べていました。

これまで米国では銃によって罪のない人々が殺害されるという事件が起きており、その度に銃の規制が議論されていましたが、護身のための銃の必要性を訴える声が勝り、規制がなされていませんでした。

米国では全米ライフル協会が力を持ち、銃の規制を阻む勢力となっていることは広く知られています。今回の事件で、さすがに米国でも銃の規制の必要性を訴える声が高まっており、全米ライフル協会がどのような行動をとるか注目を集めていました。その全米ライフル協会の声明がついになされました。

全米の学校に銃で武装した警察官を配置すべきだとの提案がなされ、「銃を持った悪者を止めることができるのは、銃を持った善人だけだ」とのコメントが出されたようです。

誰もが銃を簡単に入手できてしまう状況が問題と思いますが、米国から銃による悲劇が無くなる日は来るのでしょうか?


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posted by ウホホイ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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