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2012年10月17日

熾烈なグローバル競争の中で生きる

日本の景気は良くなりませんね。エコノミストや政治家が経済対策についていろいろな発言をします。それでも長い間日本の景気は回復しません。経済紙でも電機メーカーの苦境、反日デモによる中国での日本車の販売低迷、国内産業の空洞化などが報道されています。日本の景気が回復し、庶民の生活が良くなることはあるのでしょうか?

経済学を学び、ある程度以上のレベルになれば、日本の景気を回復させる方法が見えてくるのでしょうか?是非、経済の専門家の意見を聞きたいです。経済紙を読めば、経済対策についてほとんど対立するような専門家の意見が両方掲載されています。そのことからも、専門家と言えど、本当にどうすれば良いか意見が分かれるということなのではないでしょうか?

そうすると経済学という学問が何をどこまで教えてくれるのかについて限界を感じます。

庶民の立場として気になるのは、経済というものを考えた時に、「全員が豊かになることは有り得ず、必ず富める者と貧しい者が存在し、豊かになるためには競争に勝たなければいけない」ということが真実なのではないかということです。いわゆる「弱肉強食」ということが真実であるのに、あまりにもあからさまなのでそのことをはっきり言わないという気がします。

比較的そのことをもっと穏やかな表現で言っているのが、もしかしたら竹中平蔵氏でしょうか。「悪平等ではなく、努力した人が報われる」、「海外の日本よりも貧しい国の学生は必死に勉強している。日本の学生ももっと努力すべき」と言った趣旨の発言をしばしば耳にするように思います。

熾烈なグローバル競争の中で生きているということを日々感じます。


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posted by ウホホイ at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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