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2012年09月22日

企業の寿命は短くなった

実業の世界は本当に厳しく、日々いくつもの企業が倒産しています。そのような現実を知らないわけではないのですが、シャープ、ソニー、パナソニックのような日本を代表する企業の苦境をみると、これまで以上に年々厳しくなっているのではないかと感じます。

その原因の一つは、グローバル化でしょう。何らかの商品を製造し、販売しようとすると、好むと好まざると、世界中と競争しなければなりません。それは製造における競争、販売における競争、すべてのプロセスにおいてです。日本よりも圧倒的に安い人件費、電気代、土地代の国々と、製造において競争しようとすることはとてつもなく大変なことです。その結果、生産拠点が海外へ移転し、国内の空洞化になります。販売においても円高と戦わねばならず、さらに異文化の国に売らなければなりません。

国内で製造し、国内だけで販売すれば良いものはまだ良いのですが、それにしても海外から安い製品が輸入されれば戦わなければなりません。

また世界中で情報化社会に移行し、情報が瞬く間に世界を伝播します。技術革新も早く、新しい技術・製品が短期間に陳腐化します。製品寿命が短ければ、企業経営も安定しません。恐ろしい時代になったものです。

できる限り、日本人は日本で作られた日本の製品を買うことが日本を支えることになると思います。

デフレが続き、日本人の労働者の平均年収は下がり続けています。この日本人の平均年収が上がらない限り、日本の本格的な景気回復はありえないと思います。日本でモノが売れる⇒企業が利益を上げる⇒給料が上がるというところまで行かなければなりません。

頑張って日本のモノを買いましょう。

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posted by ウホホイ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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