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2012年09月17日

日本で必要なものは日本で作り、消費する

日本の将来はどうなるのでしょうか?

韓国、中国との領土問題による最近の国際問題を聞く度に心配になります。

以前ならば、韓国、中国に比べて圧倒的な技術・産業的な優位から、比較的余裕を持って問題と向き合えたような気がします。しかし、家電メーカーが韓国・台湾メーカーとの熾烈な競争に敗れ、大赤字になり、今後の再建の方向性さえ見えない状況となり、そのような余裕は感じられません。そもそもの競争環境も公平ではなく、同程度の性能のモノを生産したのでは勝負になりません。もはや工場の生産性向上程度ではカバーできないような状況です。

評論家のコメントでは、「お客様が望むような革新的なモノを作らない」から日本企業は苦境に陥ったというようなことが言われています。しかし、テレビのような商品は、基本的にはテレビですので、それ以上のものを期待するにも限度があるでしょう。技術的には日本がまだリードしています。しかし、技術は流出し易く、人材も流出し易いので、いつまでも技術的な差を維持するのは困難です。

そんな韓国も、中国の台頭が驚異でしょう。より低いコストで韓国企業が日本企業を打ち負かしたのと同じ方法で、中国企業が攻め込んでくるのは容易に想定されます。

日本から見ると中国は市場としての魅力が大きく、どの企業も中国市場を取り込まないで大きな成長は難しいでしょう。そんな状況で今回の反日デモ・暴動と日本製品の不買運動です。

どうすればよいのでしょう?

粘り強く、関係改善に取り組まなければならないことは言うまでもありません。韓国・中国以外の多くの国と関係を築き、リスクヘッジを必要でしょう。

日本が海外から買っているものを日本で作り、日本で消費する努力をもっと進める必要があるのではないでしょうか?



今、原油と、多くの食糧を海外から買っています。原油の代わりに再生エネルギーを増やし、少しでも海外から買う原油を減らすべきでしょう。風力発電、太陽光発電、地熱発電を増やせば、火力発電で燃やす燃料は減らせます。太陽光発電は多くの住宅・ビル・工場に設置可能です。その電力ですべてを賄うのは難しいのですが、そのままそこで使えば大規模発電所で作る電力は減らせるはずです。さらに省エネを進めれば効果的でしょう。食糧も国内で作ったものを食べる努力をすべきです。

それが国内の経済発展・安全保障に貢献することになるでしょう。





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posted by ウホホイ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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