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2012年08月17日

ゴミ発電の増強・新設

自治体が運営するゴミ処理場で、発電設備を増強したり、新設したりする動きが広がっています。ゴミの排出量が多い都市部では、燃料となるゴミが安定的に調達でき、発電した電気を自ら使うことで電気代の節約、および売電による収入となるからです。

火力発電には燃料が必要です。ゴミはかなりの割合で焼却処分しなければならず、その火力を十分に利用されていませんでした。電力不足の昨今、日本中で全力を上げてゴミ焼却熱の発電によるサーマルリサイクルを推進すべきでしょう。

地熱発電などは景勝地の景観の保全、温泉地の温泉枯渇のリスクなどがあり、開発が進みにくい状況です。それに比べ焼却場は、すでに日本中にあり、日常的ゴミの焼却が行われています。この熱を発電に利用しなければもったいないです。

この機会にゴミの分別方法も見直すべきです。このブログでもずいぶん前から書いています。焼却場で燃料として燃やせるものはひとまとめにして、ゴミとして出して良いはずです。今、どれだけ多くの人がプラスチックゴミ、紙ごみの分別に悩まされているのでしょうか?結局、焼却して発電できるのであれば分別する必要はないはずです。これらを分別し、再利用するにも多くのエネルギーが消費されています。ゴミは発電に利用し、新たに原油、パルプなどから製造した方が効率が良く、結局は省エネルギーになるはずです。

ゴミ発電は日本を救う!!

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ラベル:発電 リサイクル
posted by ウホホイ at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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