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2012年08月16日

日本の消費電力はまだまだ減らせる

多くの原子力所が停止し、電力不足が懸念されながらも、この猛暑の中、停電せずにここまで来ています。本当に暑い、猛暑の日本です。熱中症に注意して、必要があれば冷房を使うようにしましょう。

政府が将来の発電における原子力発電の割合を、いくつかのシナリオに分けて国民に問いかけています。

経団連は、これらのシナリオを非現実的と批判し、原発の再稼働を求めています。電力の供給力については、原発が無くても大丈夫であることはほぼ確認されたと思ってよいのではないでしょうか?真夏のピーク電力を賄えれば良いわけですので、省エネ・ピークシフト等によってピーク電力を供給することは可能です。もちろん、原油、天然ガスなどが現在のように輸入できるという前提です。

有事になると、原油、天然ガスなどが輸入できなくなるリスクを主張する意見もありますが、その場合、ウランなども同じではないでしょうか?まあ原子力発電所などへの攻撃に対するリスクまで考えれば、原発を使うことが本当にリスクヘッジと言えるか疑問です。

日本の人口が今後減少していくことはほぼ確実です。この1年間でも20万人以上の人口が減りました。今後、その減少速度は速まります。それだけ電力需要が減っていうということです。

照明のLED化などの省エネも進むでしょう。節電だけでなく、エネルギー消費が減るはずです。節電・省エネの工夫など、まだまだできます。個人レベルでも、法人でも、省エネできるはずです。

都市部の気温の上昇については、ヒートアイランド現象が有名です。ヒートアイランド現象は、太陽の光をコンクリートやアスファルトなどの人工物が吸収し、それらの熱が空気を暖めることが原因です。またクーラーなどによる排熱も関係しています。これも原因が明らかですので、地道に取り組めば改善できるはずです。

太陽の光は本当に熱く、厳しいです。それだけにシェードなどで遮るだけで、大きな遮熱効果があります。部屋に日光が入る前の段階で遮光すれば、室内温度の上昇は抑えられ、その分、冷房による排熱を減らすことができるはずです。

もっともっと省エネできるはずです。これは正に市民運動ですね。



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ラベル:原発 電力
posted by ウホホイ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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