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2011年09月25日

日本の人口は減る⇒電力需要も減る

ずいぶん涼しくなりました。今年の電力供給がひっ迫した苦しい状況を、多くに人々の節電で努力によって乗り切ることができました。

そろそろ冬のことが気になりますが、やはり電力会社から「原発を再稼働させないと電力が足らない」という恫喝が始まりました。

先日このブログで書きましたように、東京都は都内に高性能な火力発電所の建設を予定しています。もはや自分の地域の電力のために、他県に危険な原発を建設することなど許されないのです。

また大地震・津波などの災害が起こった状況を想定しても、発電所は分散させ、できるだけ地産地消を進める方が望ましいわけです。

既存の火力発電所の効率向上をすれば、CO2の量を増やさずに電力は増やせます。また原発は着工から稼働まで10年以上かかると言われています。それに比べれば火力発電所は数年で稼働させられます。

もしどうしても原発を再稼働させなければならないならば、期間を限定し、その間に火力発電所の準備を進め、必ず火力発電所の稼働時に原発を止めるように法律で定めるべきでしょう。

日本の人口はこの1年間で約15万人減りました。15万人と言えば一つの市が無くなる規模に相当します。それだけの人が使う電力が確実に減ったわけです。

今後はこの毎年減少する人数が増え続けます。毎年それだけ電力需要が減っていくわけです。もちろん増えるものもありますが、人口が減るというインパクトは確実で出てくるはずです。

そこに節電努力、自然エネルギーを増やす努力を合わせていけば原発を無くすことはできるでしょう。



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posted by ウホホイ at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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