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2011年04月16日

非常事態への備えを強化すべし

東日本大震災が起こった後、いち早くイスラエルの医療チームが日本に来ました。しかし、外国人医師ということでしばらく医療行為を行う許可が下りませんでした。

あれほどの大災害であったにも関わらず、来日した医療チームへの許可が下りないという事態に、国の怠慢を感じます。ある程度以上の規模の災害が起きた場合には、救援のために日本に来た外国の医療チームにすぐに許可を出せる仕組みを整備しておくべきでしょう。

非常時への備えがあまりに脆弱です。どのような非常事態が起こるのかということに対し、想像力が欠如しているとしか思えません。

そのようなことを感じさせる話は他にもいろいろあります。

日本と言えば、ASIMOなどの二足歩行ロボットを代表に、ロボット技術が進んでいるというように考えられていました。もちろんまったく間違った認識というわけではないのですが、「二足歩行」、「ロボッットがサッカーをする」などのテーマに沿って開発が進められていただけで、今回の放射能漏れを起こした原子炉付近で復旧作業などに利用できるような技術としてのロボットではないわけです。

民間企業は、民生用の製品としてできそうな研究開発にどうしても重点が置かれます。今回のような非常時に必要な技術の研究開発に、政府は研究費を投じるべきです。








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posted by ウホホイ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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