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2011年04月01日

東日本大震災による変化

今回の東日本大震災により、確実に何かが変わるでしょう。それはもちろん一つではなく、いろいろな点で震災前と違う点が出てくるはずです。

原子力発電に対する世の中の認識は、もっとも象徴的な変化となることでしょう。

これまではいくつかの先進国とともに、日本政府も全面的に原子力発電を推進してきました。そのため「原子力発電は安全、クリーン、低コスト」というキャンペーンを展開してきました。

しかし、今、これをそのまま信じる人はほとんどいないでしょう。放射能漏れを起こし、広いエリアを汚染し、多くの農産物が出荷停止となり、飲み水にさえ不安を感じています。安全・クリーンとはとても言えません。

放射能漏れの損害賠償で、東京電力の先行きに赤信号が灯っています。これを低コストと受け止める人はほとんどいないでしょう。

とてつもなく大きなリスクと背中合わせで、発電を続けてきたわけです。よく言われるように、原発などを狙ったテロなどまで想定したら、国防という観点からももはや許容できないのではないでしょうか。

しかし、議論はそこで終わりません。それではこれからは原発を止め、火力発電所を増設していくのでしょうか。そしてしばらく計画停電と向き合っていくのか?

もはや安定的に供給される電力が当たり前ではなくなっています。自家発電装置、家庭用蓄電池などを自宅に装備して停電に備えるという考え方が当たり前となるかもしれません。



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posted by ウホホイ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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