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2010年12月05日

米韓FTA合意と農業の強化

米国と韓国の自由貿易協定(FTA)交渉が合意に達したそうです。まだ協定が批准されたわけではないので、今後、両国の議会で反対意見なども出ることが予想されます。しかし、批准された場合は、日本の自動車産業・電気産業を中心とした輸出産業に多大な影響が出ることは間違いないでしょう。現状でも韓国メーカーに攻め込まれ、劣勢にある日本メーカーが競争力において大きな差をつけられることになります。

環太平洋経済連携協定(TPP)においても、日本は「蚊帳の外」状態となっています。

関税の撤廃によって、日本の農業が壊滅的な被害に遭うことが懸念されていることが政府の動きが鈍い、原因の一つでしょう。世界経済の中で、多くの輸出を行って国を支えている日本としても、世界標準的な考え方にいつまで逆らえるか疑問です。

日本の農業の強化が急務です。農業の企業化、機械化をさらに進め、産業としての競争力を高めなければなりません。

新鮮な採れたての野菜の味をご存知ですか?収穫後、農作物の味は急速に落ちます。国内市場においては、日本という地の利を生かした戦い方があるはずです。また日本の気候でなければ栽培し難い品種、日本人の味覚にあった品種というものがあるはずです。

いつまでも高い関税で守るということは世界が許さないと思います。いつか来る日のために、農業の強化を進めなければなりません。日本人も、国内で採れた農作物を食べましょう。

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posted by ウホホイ at 10:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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日米FTA締結を煽るマスゴミ。米国の真の狙いは日本の農業の破壊。
Excerpt: まるで「日本も日米FTAに乗り遅れるな」と言わんばかりの記事である。  米韓FTA:産業界に募る焦り 強まる自由化圧力  http://mainichi.jp/life/money/news/201..
Weblog: スロウ忍ブログ
Tracked: 2010-12-05 20:28
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