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2010年11月08日

群馬・桐生の小6自殺

群馬県桐生市の市立新里東小6年、上村明子さんが先月下旬に自殺した問題で、市教育委員会は8日午後、臨時会を開き「いじめがあったと判断した」とする調査結果を公表した。しかし、いじめと自殺の因果関係については認めておりません。

今回の問題で学校側が非難されるのは当たり前です。しかし、「だから学校が悪い、先生が悪い」となるのがいつものパターンです。

もう一歩踏み込んで、いじめを行った他の小学生、その小学生の親へも非難の矛先を向けるべきと思います。一般的には未成年、特に児童については、いろいろな配慮からマスコミ等も非難し難くなります。そのため児童の親への非難も難しくなります。

結果として、もっとも非難し易い学校・教員だけが非難される結果となります。

今の学級崩壊、モンスターペアレントなど、親の問題は非常に大きいはずです。教員だけを非難するような報道だけでは何も改善しないでしょう。





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posted by ウホホイ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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