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2010年07月19日

小学校にクーラーを!

30年ぐらい前の日本では、科学的根拠の無い根性論がまかり通っていました。例えば、運動部で練習している時に水を飲んだり、日陰で休んだりするとすると、怒られたりすることがありました。

それが今では、熱中症などを予防するために給水したり、涼しいところで休んだりすることは当たり前で、それを怠って事故などが起これば、指導者の責任が問われます。日本もそれなりに進歩したなあと思います。多くの犠牲者が出たからでしょう。

科学的な根拠もなく、誤った考え方を人に押し付ける人のために犠牲者が出てしまうことが有ります。正しい考え方を普及させることが大切です。

私の子供が通学している小学校は公立で、教室にクーラーが有りません。昔と今の平均気温・湿度が異なるのかどうか確認していませんが、少なくとも猛暑日になるような日は、クーラー無しの教室で勉強させるのは無理があるような気がします。学校などではそのようなことが言い難いのですが、皆さんどう思いますか?職場ではとてもではないですけどクーラー無しでは仕事ができません。

学校の冷暖房の設備を整備するために予算を回すべきではないでしょうか?

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ラベル:クーラー 小学校
posted by ウホホイ at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本では子供のためにお金が使われません。アメリカでは子供の安全に対して優先的に考えられています。チャイルドシートをしない人はいないし(当然違反ですし)、夏だからと体育でプールもない(監督できない)、夏に外に出る時は必ず日焼け止めを(オーストラリアでもそうですが、皮膚がん予防が日本より進んでいます)、等。姉の子がアメリカとのハーフで、よく話を聞くので知っているのです。この季節、運動はしないでくださいと言われているようです。
 クーラー設置なんて甘い、子供のくせに、みたいな、子供のいない人の軽はずみな、思いやりのない発言にうんざりしました。子供のほうが熱中症になりやすいことも知らない無知な人たちですね!
 子供はまず第一に守られる社会でなければならないのに、なんだか日本とはそんなに野蛮な国だったのかと、他国を知れば思いますよ。反対している人は単に無知な人だと思います。博士の言う通りです。ちゃんとしてほしい、日本!私にも子供がいますが、運動会も近く、延期にならずに毎日練習もあります。猛暑の環境下で学校へ通い・・・そもそも勉強するという、基本的なことができなくなるのに、どうするのでしょうかね?しかも授業中下敷きであおぐの禁止。保冷材を首に巻かせてほしいという意見に職員会議にかける、と数日たっても音沙汰ナシ。自衛のために、水筒の中にポカリ(こないだ体育の水泳見学2時間のせいで熱中症症状のため保健室、そしたら当然私は塩水等あげてくれたと思ったら水さえなし。クーラーが入っているのみという状況だったことを知り驚き、自衛させることにした)、保冷材をタオルに巻いて持たせます。
Posted by まい at 2010年09月08日 14:26
貴重なコメントありがとうございます!「授業中下敷きであおぐの禁止」というのは、先日、子供から聞いて知りました。学校とはそのような世界なんですよね・・・。最近はテレビでも「小中学校にクーラーを!」といった話題を何度か聞きます。何とかこのタイミングで世論を盛り上げて、来年までにクーラーが設置されるように、微力ながらブログを書いていきたいと思います。
Posted by ウホホイ at 2010年09月08日 23:14
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