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2010年04月29日

郵貯の行方

S&Pがギリシャの国債を3段階格下げしたことにより、株式市場は大きく下げました。いずれの国においても、国債が紙くずになるかもしれないという懸念は、各方面に大きな影響を与えます。

当然「日本は大丈夫か?」という懸念を多くの人が持っています。日本の国債は、その大半が日本国内で購入されているため、ギリシャのようにはならないと言われています。しかし、その状況は年々悪化する一方で、誰も自信をもって絶対に大丈夫と言い切れない状況です。

日本の銀行なども大量の国債を買い込んでいることは広く知られています。国債のリスクが高まり、これらの金融機関などが国債を購入しなくなると大変なことになります。

小泉政権時に財政再建を目指し、郵貯⇒財政投融資による公的なお金の無駄使いのメカニズムを根本的に変えようとして、郵政民営化が行われました。その改革が逆戻りし、亀井大臣の下、郵貯の限度額拡大へと進んでいます。

このような状況を観ると、もしかしたらいよいよ危機的な状況で、郵貯をしっかり国の管理下に置いて、国債を強制的に買わせるために国民からお金を集めようとしているのではないかと心配してしまいます。

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posted by ウホホイ at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

広島、長崎への原爆投下を今も謝罪しないアメリカに、反アメリカ感情を今こそ噴出せよ。 アメりカの洗脳広告代理店である電通を使った、テレビ、新聞、週刊誌、ラジオに洗脳報道され続ける日本人は、自分自身の脳、すなわち思考そのものを点検せよ! 我々はハッ、と気付いて用心し、注意し、警戒すれば騙されることはない。 すべてを疑うべきなのだ!
Posted by 脱洗脳報道なら副島隆彦の学問道場 at 2014年05月20日 07:36
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