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2010年03月22日

現在の発明家・技術者

子供の頃、あの有名な「発明王 エジソン」に憧れました。それから科学技術に興味を持ち、工学博士を取得し、研究開発に携わるようになりました。

エジソンの時代と大きく異なるのは、一つの製品を世に送り出すには、通常は数多くの技術・特許が関わってくるということです。最先端のデジタル機器では、その数は10や20というレベルではありません。製造過程の技術・特許も非常に高度なものです。ハードウェアだけでなくソフトウェアも重要です。

このような状況になると、一人の技術者が何かを発明して、それだけで画期的な製品が生まれるという確率は非常に低くなります。したがって、何かのヒット商品が生まれたからといって、それを発明あるいは開発した技術者の名前が世に知れ渡るということは稀です。

むしろ技術者というよりは開発チームのトップが業界内で多少有名になるといった感じです。

それでも一つ一つの技術のレベルが低いわけではなく、社会への貢献度も大きなものもたくさんあります。

個人的には、最近の元の画像よりも高い精細度の画像に変換する技術はすごいと感じています。これは例えば東芝のCELL REGZAなどに搭載されている技術で、YouTubeなどの荒い画像をダウンロードし、より高画質の画像に変換して表示するわけです。テレビなどは、送信されてきた映像信号を表示する装置なわけですが、元の画像よりも高画質にするということは映像を表示するというよりは「映像を作る」装置となっているわけで、もはやすべてがCGといった感を受けます。

このような優れた技術を開発した人に、もっと脚光を当てても良いような気がします。

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posted by ウホホイ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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