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2010年03月21日

犯罪被害者への賠償

昨日、地下鉄サリン事件についてのドラマがテレビで放送されていました。事件の残虐性を改めて認識しました。それと同時に被害者への救済がどれだけ遅かったかということも改めて感じました。

犯罪被害者という言葉が使われるようになったのはいつごろからでしょうか?

日本中で毎日多くの犯罪が発生している現在、すべての被害者が救済されているわけではなく、実際はほとんど救済されていません。そのような仕組みも構築されていないわけで、基本的には被害者が加害者へ賠償請求を行うしかないという状況なのではないでしょうか。

被害に遭い、場合によっては一家の大黒柱を失った状況で、凶悪な犯罪者を相手に賠償請求しても必ずしも賠償金を勝ち取ることができるわけではなく、相手によってはさらに危害を加えられる可能性も高くなるわけです。

加害者側が賠償能力を持っていない場合もあります。

自動車の保険のような仕組みを導入するしかないのでしょうか?

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posted by ウホホイ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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