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2010年02月21日

虐待死を無くしたい3

東京都江戸川区の小学1年、岡本海渡(かいと)君(7)が両親から虐待を受けた後に死亡した事件で、継父の電気工、健二被告(31)=傷害罪で起訴=が2年以上前から「しつけ」と称し暴行を加えていたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。熱くなったライターの金属部分を背中に押し付けられるなど、虐待の詳細も判明した。捜査関係者によると、両親は反省の言葉をほとんど口にしていないという。

父親は、自分も子供の頃に同じようにしつけられたとの供述もしているようです。児童虐待のは負の連鎖を生みがちです。

しかし、この父親は生きて31歳となり、子供を虐待死させたわけで、その一点をみても同じなはずがありません。海渡君は7歳で生涯を終えねばならなかったのです。

しつけという言い訳の下で、虐待を許してはいけません。負の連鎖を断ち切らなければならないのです。

児童虐待は重い犯罪であることを、もっともっと世の中に周知させるべきです。

*虐待死を無くしたい2
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ラベル:虐待死
posted by ウホホイ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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