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2010年02月20日

冷陰極管からLEDへ

これまで売り上げがどんどん伸びてきて、世の中に普及してきたのに、ある時を境に減る一方になる商品というものは、よく考えればたくさんありました。つまり昔はあったのに今ないものを考えればほとんどそうです。

例えば、レコード、レコードの針、カセットテープ、VHSのビデオデッキなどなど。もちろんさらに時代を溯れば、日本刀、草鞋、かごなどいろいろなものがあります。

しかし、そんな昔と比べて近代から現代は、商品寿命が驚くほど短くなっています。いわゆるIT関係の商品はちょっと振り返っても屍累々という感じです。例えばPDを覚えている人はどれぐらいいるのでしょうか?MOをほとんど見なくなりました。

それ故に、企業にとって主力商品の売り上げが減少し始めたら、その商品で利益が上げられなくなる前に、次の柱となる商品を開発できるかは死活問題です。

今現在が売り上げが減り始めるタイミングのものは、正に時代の変わり目と言う気がします。今日の新聞には液晶ディスプレイのバックライトに使われている冷陰極管(蛍光灯を細くしたようなランプ)の国内生産を縮小するという記事がありました。メーカーはハリソン東芝ライティング、NECライティングなどです。

LEDの登場とともにこの日が来ることは予想されていました。いよいよ来たかという印象です。これらの企業はLEDを事業化しているとは聞いていませんので、おそらくかなりの危機感を持っていたと思います。

技術はどんどん進歩していきます。この動きだけは止められませんし、止めるべきではありません。

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posted by ウホホイ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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