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2010年01月26日

虐待死を無くしたい

東京都江戸川区で小学1年生の男子が両親から虐待を受け、死亡した事件が報道されています。両親から殺されるまで虐待を受けなければならなかった被害者の気持ちを思うといたたまれない気持ちになります。

この両親は「しつけのためにやった」とのこのような事件でありがちな説明をしているとのことです。「しつけ」=「教育的な指導」という意味に通常は理解すると思いますが、子供が言うことを聞かないから怒りを子供にぶつけたり、場合によっては全く本人に関係のないようなフラストレーションのはけ口として子供を虐待したりすることを、決して「教育的な指導(しつけ)」とは言いません。

このような虐待を行う大人の常とう句として「しつけのためにやった」という言い訳が使えなくなるくらい、このことをしつこく啓蒙すべきと考えます。

虐待と言う行為までほとんどの人は至らないと思いますが、子供、あるいは大人同士においても同様で、単純に怒りをぶつけたり、フラストレーションをぶつけたりすることは「教育的な指導」ではありません。人を指導したりする立場の人は、相手を叱責したりするような時に、本当に相手のためを考えて、相手を導くためやっている行為なのか、本当にその方法が効果的と考えて行っているのか自問自答すべきです。

家庭内暴力、幼児虐待ほど悲しいことはありません。

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posted by ウホホイ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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