人気の記事: 1.ワイシャツの襟の汚れの落とし方、2.プチプチで暖房費節約、3.片づけを成功させる方法



2010年01月16日

親の気も知らないで

私、まだぎりぎりアラフォーと呼べる年齢で、小学生の子供が2人います。家は購入してなく、賃貸アパートで暮らしています。

家内の希望もあり、子供は中学から私立へ進学させたいと思っています。冷静に考えるとこれからかなり学費が必要で、さらに住宅まで購入しようと思うと、とても大きな金額となります。

エクセルで自分なりにファイナンシャルプランを立ててみると、少しでも早くからお金を貯めて行かないと、子供が大学を卒業するまでに資金繰りが上手くいかなくなる可能性も低くないと思いました。そのため夫婦で相談して毎月決めた金額を積み立てていくことにしました。

そうすると、これまで気軽に買っていたものも、買い控えたりするようになり、欲しいものもかなり悩んで買うか、できるだけ買わないようになりました。そんな感じでできるだけモノを買わないように努力しているそばから、子供がいろいろなモノを買って欲しいとねだられることがしばしばあり、

「親の気も知らないで・・・」

と思うことも増えました。しかし、考えてみると自分が小学生だった時にどれだけ親の気持ちがわかっていたかといえば恥ずかしい限りです。当時は、子供としては「真面目」な方で、子供なりに親の苦労を理解したつもりでいました。

最近は、やはりそのような立場に立たされて見ないと、本当に親の気持ちなどわかるものではないなあと思うようになりました。きっと、今現在の私の親の気持ちを分かったつもりでも、本当のところはそのような年齢になるまで分からないのかもしれません。

*よろしければポチッとお願いします。
banner_01.gif




今、欲しいもの!!


ラベル:子供
posted by ウホホイ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。