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2009年12月30日

帝国主義は過去のものか?

NHKのドラマ「坂の上の雲」はご覧になりましたか?

さすがにお金がかかっているだけあって、豪華キャストで面白かったです。私は原作の司馬遼太郎の小説を20年ほど前に読みました。それ故、それなりに時代背景・ストーリーを理解しているつもりですが、1それらをあまり理解していない我が家の子供にはあまり評判は良くなかったようです。

当時の欧米列強により、「日本が植民地化される」という恐怖感は相当のものであったと思われます。実際、そのような帝国主義の時代があり、日本は当時の人々の努力により生き残り、最後に第二次世界大戦で敗戦国となります。

その後も世界のどこかで戦争が続いてきて、日本は幸いなことに戦争には巻き込まれずに生き残ってきています。かつてのようなあからさまな帝国主義の下、他国を侵略するという行為はやりにくくなっては来ているものの、世界がどれだけ平和な方向へ進歩したのか現代に生きる人間として自信が持てません。

帝国主義は、強国が他国を侵略し、植民地化し、搾取するということを繰り返してきました。現代は、軍事力ではなく、経済力を使って、弱者から搾取するという点では似ているように思います。

もしかしたら、国と言う境界はますますあいまいになり、力を持つ一部の人々が、国の内外を問わず、弱者から搾取するという構図がより鮮明となって行くのかもしれません。

そういう意味では、「坂の上の雲」の時代のような帝国主義が、新たな形となってより激しくなっていきそうな印象を受けます。

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posted by ウホホイ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 家計・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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