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2009年11月03日

人工羽根バドミントンシャトルコック

ミズノから「人工羽根バドミントンシャトルコック開発に成功」との発表が先月下旬にありました。来年1月10日から販売を開始するそうです。

バドミントンのシャトルは水鳥の羽を用いて作られていますが、近年の鳥インフルエンザ等の影響による水鳥原毛の価格高騰が問題となっていました。安定供給を目的として、開発を進めてきたそうです。

私、高校生の時はバドミントン部に所属していました。

その当時、バドミントンのシャトルの耐久性の低さに困っていました。特にあまり技量が高くない人がシャトルを打つと、場合によっては一発でシャトルの羽が折れてしまいます。

新しいシャトルを使って、すぐにシャトルを壊してしまうと、よく怒られました。試合ともなると、壊れたシャトルを頻繁に交換するので、費用も結構かかります。わずかな部費でやりくりしていたので、いつも頭の痛い問題でした。

もっと早く開発してくれれば良かったのに・・・。

正直なところ、ミズノの発表を聞いた時にはそのように思いました。わざと壊れやすくして、たくさん売れるようにしているのではないかと思ったことも何度もあります。

社会人になってからは公式テニスをやっていますが、硬式テニスのボールについてももう少しどうにかならないのかと思います。缶を開けて使ったボールが、次の日には試合用として使えないような耐久性なので。

エコの時代ですので、少々高くても耐久性を上げ、結果的には安くなるようなものを開発して欲しいです。

でもそれってメーカーの売上減少につながりそうだから、あまり積極的にはやらないんだろうなあ・・・。

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posted by ウホホイ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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