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2009年11月03日

追突事故の処理

先日、追突されたことを書きました。車が修理されて戻ってきて、一件落着です。

滅多に体験することではないので(そのように祈りたいですが・・・)、事故時の対応について整理してみたいと思います。

今回の追突事故は、私が赤信号で停車中に追突された事故で、双方けがはなく、車もバンパーに傷がついた程度の物損、相手も追突したことを認めており、事故状況の認識に相違はない、という比較的処理が簡単な事例と言えます。また双方任意保険に加入しており、それによって弁償できるという状況で幸いでした。

このようなケースでは、まず以下のように対応するのが良いようです。

1.事故後、直ちに停車し、被害状況を確認する。

2.負傷者がいるかどうか確認し、負傷者がいる場合は直ちに救護にあたる。

3.危険防止の措置を取り、後続車に事故発生を知らせ、二重事故を防ぐ。

4.警察に通報する。

ちなみにこれらの措置は道交法で定められていることで、怠ると違反となります。

さらに、

5.運転免許証の住所・氏名、本籍をメモする。ドライバーと車の所有者が異なるケースもありますので、これは重要です。

6.相手車両の番号を確認します。ちなみに取り外しのきかない後ろののプレートで確認するのが良いようです。

7.相手の勤務先を確認する(名刺などをもらう)。

8.相手車両の自賠責証明書の証明番号と会社名を確認する。

9.被害個所を確認する。

10.現場の状況を確認する(事故現場住所など)。

11.事故状況を確認する。

12.双方の言い分を確認する。

13.目撃者の住所・氏名、目撃内容を確認する。

14.相手の任意保険会社を確認する。

警察に通報し、事情聴取を受けた場合は、5〜12までは聴取されて記録に残されます。ただ、自分でもメモしておいた方が良いでしょう。

今回、双方の言い分に食い違いが無かったので、13は必要ありませんでした。また8と14は自分自身ではメモを取るのを忘れました。

しかし、双方、事故後すぐに保険会社に連絡し、誠実に事故処理をしたため特に問題ありませんでした。また任意保険の会社は双方とも同じ保険会社だったので、保険会社間でもめることもありませんでした。

二度と事故に遭いたくはないですが、次回事故に遭った時は、もっと落ち着いて要領良く処理できるようにしたいと思います。

皆様にも参考になればうれしいです。

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ラベル:追突 事故 保険
posted by ウホホイ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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