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2009年09月13日

依存症の恐怖

酒井法子、押尾学の事件などにより、覚せい剤の恐ろしさを改めて認識させられました。特に恐怖を感じるのは、使用してしまったら止めることが困難な依存症としての一面です。酒井法子も、最近の報道では「自分では止めることができなくなっていた。逮捕されて良かった。」といった趣旨のことを言っているようです。

覚せい剤は、使用し続けた場合の身体・精神に及ぼす影響が甚大で、大きな悲劇につながるので、その恐ろしさが繰り返し伝えられています。それに比べると、少々軽んじられているその他の依存症もいろいろとあるようです。

その典型例としてあげられるのは「アルコール依存症」でしょう。お酒は適量を飲むことはほとんど問題なく、社交的な場面でも普通に提供されるので、あまりお酒を飲むことを止めるように啓蒙されることはないようです。

しかし、アルコール依存症になってしまった場合の悲劇もとても軽んじられるレベルのものではありません。最近、福岡での飲酒運転が繰り返し報道されていますが、一説には飲酒運転で2回以上捕まる人のかなりの割合はアルコール依存症と言われています。つまり、車を運転するからアルコールを飲まないなどというような自制ができない状態のようです。飲酒運転による交通事故がどのような悲劇となるか、改めて書くまでもありません。

またドメスティックバイオレンスを起こすような人も、アルコール依存症の場合があります。

アルコール依存症は、1回や2回アルコールを飲んだら陥るというものではありません。少しずつ酒量が増え、飲む頻度増え、気が付いたら依存症になってしまって、お酒を自力では断てなくなってしまったというような状態になります。

ふと気がつくと、私も以前は週に2〜3回程度しかお酒を飲まなかったのですが、最近は毎日飲むようになってしまいました。依存症にならないように、意図的に休肝日を作るようにしようと思っています。

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posted by ウホホイ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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