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2009年07月04日

新聞の発行部数は減少している

インターネットが普及し始めた頃、「新聞・雑誌などの出版物が将来はなくなるのではないか?」ということが盛んに言われました。実際、日本の新聞・雑誌の発行部数は減少傾向にあります。日本の人口も減少し始めましたが、その減少率よりも速く発行部数が減少し始めているようです。最近、それなりに有名な雑誌の休刊・廃刊のニュースもよく聞くような気がします。

インターネットを通じてニュースなどを読んだりする機会が増えましたが、今の減少傾向がそのことだけが主因ではないようです。現在の直接的な原因は、景気低迷による広告収入の減少と庶民の所得の減少にあると思います。広告収入の減少にはインターネットでの広告掲示の方が費用が安く、広告の効果が高い場合もあるので、必ずしもインターネットと切り離して考えられませんが、単純な購読者の利便性だけで新聞・雑誌の販売部数が減少しているのではないという点では矛盾していないでしょう。

大学のキャンパス内では、図書館が契約しているものをLAN経由で無料で閲覧できることが多く、ほとんどの場合新聞がLAN経由で読めます。一人暮らしをしている大学生に話を聞くと、お金がもったいないので図書館のLANに接続して新聞を読んでいるという人が少なからずいます。また記事をスクラップしたい時は、インターネット経由で記事を保存しているようです。そういった形で、若い頃からパソコン画面で新聞を読んだりすることに慣れていると、将来も新聞を購読しなく可能性があります。電子書籍のようなツールも日に日に進歩していますので、将来はハード面・サービス面でもどんどん使いやすくなるでしょう。

若い頃に身についた習慣というものは、なかなか抜けないものです。私は、ある種の新聞中毒で、朝、朝刊を読まないと何やら落ち着買ない気分になります。将来は、パソコンなどで新聞を読まないと落ち着かない気分になる人が増えるかもしれません。

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posted by ウホホイ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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